【1月1日】ニューイヤー駅伝inぐんま:東京五輪内定の服部勇馬らがエントリー

日本実業団陸上競技連合(JITA)が主催する第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会「ニューイヤー駅伝inぐんま」が、2020年1月1日9時15分に群馬県庁をスタートし、7区間100キロ、群馬県庁でフィニッシュを迎える。レースの模様はTBS系列28局フルネットで生中継される。

服部勇馬ほか、設楽悠太、井上大仁といったMGCランナーがエントリー
服部勇馬ほか、設楽悠太、井上大仁といったMGCランナーがエントリー服部勇馬ほか、設楽悠太、井上大仁といったMGCランナーがエントリー

ニューイヤー駅伝は全国6地区の予選会を勝ち抜いた37チームによって争われる。前回大会では旭化成が3連覇を達成した。64回大会の出場チームは以下の通り。(左の数字はナンバー、右の順位は63回大会成績)

東日本(12チーム)

  • 4.コニカミノルタ(35年連続45回目)5位
  • 21.Honda(36年連続37回目)24位
  • 28.JR東日本(2年連続14回目)32位
  • 20.ヤクルト(7年連続40回目)23位
  • 33.GMOインターネットグループ(初出場)
  • 16.日立物流(8年連続8回目)18位
  • 7.カネボウ(5年連続57回目)8位
  • 9.SUBARU(20年連続20回目)10位
  • 11.小森コーポレーション(2年連続36回目)12位
  • 34.警視庁(2年ぶり5回目)
  • 24.プレス工業(11年連続11回目)28位
  • 35.コモディイイダ(初出場)

中部(7チーム)

  • 3.トヨタ自動車(31年連続41回目)3位
  • 26.愛三工業(19年連続19回目)30位
  • 18.トヨタ紡織(23年連続23回目)21位
  • 15.トーエネック(8年連続10回目)17位
  • 17.愛知製鋼(15年連続36回目)19位
  • 25.NTN(15年連続56回目)29位
  • 30.中央発條(6年連続37回目)34位

北陸(2チーム)

  • 23.YKK(28年連続30回目)27位
  • 31.セキノ興産(4年連続5回目)35位

関西(4チーム)

  • 29.SGホールディングスグループ(25年連続26回目)33位
  • 13.住友電工(3年連続6回目)14位
  • 36.大阪ガス(4年ぶり8回目)
  • 22.NTT西日本(12年連続55回目)25位

中国(4チーム)

  • 6.マツダ(18年連続55回目)7位
  • 12.中電工(24年連続24回目)13位
  • 8.中国電力(28年連続28回目)9位
  • 37.JFEスチール(3年ぶり43回目)

九州(8チーム)

  • 1.旭化成(34年連続57回目)1位
  • 19.黒崎播磨(9年連続32回目)22位
  • 14.九電工(45年連続51回目)15位
  • 10.安川電機(30年連続42回目)11位
  • 2.MHPS(11年連続24回目)2位
  • 5.トヨタ自動車九州(11年連続18回目)6位
  • 27.西鉄(5年連続17回目)31位
  • 32.ひらまつ病院(3年連続3回目)36位

エントリー表にはTokyo 2020(東京五輪)出場内定を決めた服部勇馬(トヨタ自動車)ほか、9月に行われたMGC(マラソングランドチャンピオンシップ)出場ランナーも、数多く名を連ねている。

■コース:群馬県庁~群馬県庁(7区間100キロ)

  • 第1区 群馬県庁→高崎市役所 12.3キロ
  • 第2区 高崎市役所→前橋市公田町 8.3キロ
  • 第3区 前橋市公田町→伊勢崎市役所 13.6キロ
  • 第4区 伊勢崎市役所→太田市役所 22.4キロ
  • 第5区 太田市役所→桐生市役所 15.8キロ
  • 第6区 桐生市役所→伊勢崎市西久保町 12.1キロ
  • 第7区 伊勢崎市西久保町→群馬県庁 15.5キロ

コースマップ(pdf形式)

ニューイヤー駅伝2020|TBSテレビ

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