【1/15(水)】AFC U-23選手権 日本vsカタールの日程&放送予定|グループステージ最終戦

1月15日に「AFC U-23選手権タイ2020」のグループステージ最終戦、カタール戦がタイ・ラジャマンガラスタジアムで行われる。日本代表はサウジアラビア、シリアに連敗し、グループステージ敗退が決まった。ここでは、最終戦・カタール戦の日程と放送予定を紹介する。

グループステージ最終戦で前回3位のカタールと対決するU-23日本代表
グループステージ最終戦で前回3位のカタールと対決するU-23日本代表グループステージ最終戦で前回3位のカタールと対決するU-23日本代表

AFC U-23選手権・カタール戦:日程&放送予定

■日程

1月15日(水)22:15試合開始(タイ・ラジャマンガラスタジアム)

放送予定

<地上波>

※時間は全て日本時間

日本代表招集メンバー

今大会は、約半年後の東京オリンピックを見据えたメンバーを招集。Jリーグベストヤングプレーヤーに輝いた田中碧や小川航基など、多くの東京五輪候補選手が選ばれた。また、先日のジャマイカ戦で2ゴールを挙げた旗手怜央ら大学生も選ばれている。なお、海外勢からは食野亮太郎のみが選出され、久保建英(マジョルカ)、堂安律(PSV)は招集外となった。

関連記事:AFC U-23選手権のメンバーが発表…小川航基、食野亮太郎らが選出

GK

1.小島亨介(アルビレックス新潟)
12.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
23.谷晃生(湘南ベルマーレ)

DF

2.立田悠悟(清水エスパルス)
3.渡辺剛(FC東京)
15.岡崎慎(清水エスパルス)
17.町田浩樹(鹿島アントラーズ)
20.古賀太陽(柏レイソル)
22.橋岡大樹(浦和レッズ)

MF

4.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
5.杉岡大暉(鹿島アントラーズ)
6.齊藤未月(湘南ベルマーレ)
7.田中駿汰(大阪体育大)
8.田中碧(川崎フロンターレ)
10.食野亮太郎(ハート・オブ・ミドロシアン)
11.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
14.森島司(サンフレッチェ広島)
16.相馬勇紀(名古屋グランパス)
18.田川亨介(FC東京)
19.旗手怜央(順天堂大)
21.松本泰志(サンフレッチェ広島)

FW

9.小川航基(ジュビロ磐田)
13.上田綺世(鹿島アントラーズ)

注目選手

小川航基(ジュビロ磐田)

1997年8月8日生まれ、神奈川県出身。187センチと恵まれた体格を持つストライカー。今シーズン途中から育成型期限付き移籍で加入した水戸ホーリーホックでは、17試合に出場し7得点を挙げる活躍を見せた。質の高いポストプレーで味方の決定機を演出することに加え、チャンスで決めきる得点力も持っている。

菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)

1998年9月10日生まれ、北海道出身。小柄ながらDFに当たり負けない強さが持ち味で、チームのルヴァンカップ準優勝に貢献した。昨年行われた「E-1サッカー選手権2019」にも怪我で離脱した室屋成(FC東京)の代わりに招集され、香港戦でA代表初ゴールを決めた。今大会では東京オリンピックに弾みの付く成績を目指す。

AFC U-23選手権とは?

アジアサッカー連盟(AFC)が主催する、16ヶ国(および地域)、23歳以下のナショナルチームによるサッカーの大陸選手権大会。2年に1回開催され、今回が4度目となる。また、今大会は東京オリンピックのアジア最終予選も兼ねており、開催国枠の日本を除いた上位3チームに出場権が与えられる。

日本代表は2016年の第2回大会で優勝したが、前回2018年大会は準々決勝でウズベキスタンに敗戦。そのウズベキスタンが決勝でベトナムを倒して前回王者になっている。

日本代表日程

グループステージ

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U-23サッカーカタール代表について

カタールの23歳以下の選手で構成されるナショナルチームである。オリンピックには1992年に1度だけ出場し、ベスト8に進出した。AFC U-23選手権では徐々に成績を上げており、前回は強豪・韓国を倒して銅メダルを手に入れた。今大会は初優勝と28年ぶりとなるオリンピック出場権獲得を目指す。

オリンピック成績

  • 1992 - ベスト8
  • 1996 - 予選敗退
  • 2000 - 予選敗退
  • 2004 - 予選敗退
  • 2008 - 予選敗退
  • 2012 - 予選敗退
  • 2016 - 予選敗退

AFC U-23選手権成績

  • 2013 - 予選敗退
  • 2016 - 4位
  • 2018 - 3位

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