【10月6日(日)】クライマックスシリーズ:DeNA対阪神の日程・放送予定|プロ野球CS 1stステージ第2戦

2戦目先発の青柳晃洋(阪神)と濱口遥大(DeNA)
2戦目先発の青柳晃洋(阪神)と濱口遥大(DeNA)2戦目先発の青柳晃洋(阪神)と濱口遥大(DeNA)

2019年のプロ野球もいよいよポストシーズンに突入。今年のセ・リーグのクライマックスシリーズのファーストステージは横浜DeNAベイスターズ(レギュラーシーズン2位)と阪神タイガース(レギュラーシーズン3位)の第2戦の放送予定を紹介する。

初戦は阪神が6点差をひっくり返す大逆転勝利。横浜スタジアムでの同カードの対戦は阪神が大きく勝ち越しているデータ通りの結果となった。阪神が連勝で王者・巨人への挑戦権を手にするのか、後がなくなったDeNAが巻き返すのか注目となる。

クライマックスシリーズ1stステージ第2戦:DeNA対阪神の日程と放送予定

<試合日程>

10月6(日) 14:00プレイボール予定

<放送局/配信サービス>

両チームの予告先発

<DeNA:濱口遥大>

シーズン成績 6勝5敗 防御率3.17

<阪神:青柳晃洋>

シーズン成績 9勝9敗 防御率3.14

この試合のみどころ

これが"奇跡の6連勝"でCS行きの切符を勝ち取った勢いなのか、初戦は阪神が8-7で大逆転勝利を収めた。一時は7-1と6点リードを許したが、7回に4点、8回に3点を挙げ逆転に成功し、9回は守護神・藤川球児が締めた。この勢いに乗って第2戦も勝利を収め、ファイナルステージ進出を決めたいところ。今季DeNA戦の防御率2.05の青柳晃洋に第2戦の先発を託す。

一方、DeNAは主砲・筒香嘉智の3ランホームランなどで5回までに6点リードを取り、エースの今永昇太をリリーフ起用し逃げ切りを図ったが、その後の継投が裏目に出た。初戦では14安打7得点と打線に当たりは出ているだけに、崩れた勝ちパターンを立て直せるかがカギとなる。

阪神がレギュラーシーズンの勢いそのままにファイナルステージに進むのか、それともDeNAがタイに持ち込むのか、注目のセ・リーグ・クライマックスシリーズ1stステージ第2戦は6日14時プレイボールの予定。

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