【10/10(木)】W杯男子バレー・日本vsロシア放送予定|FIVBワールドカップ

ロシア戦に臨む日本代表
ロシア戦に臨む日本代表ロシア戦に臨む日本代表

男子バレーボール・ワールドカップ(FIVBワールドカップ)が10月1日に開幕した。今大会で上位進出を狙う日本代表"龍神NIPPON"は、10日にロシアと対戦する。

日本代表はポーランド、アメリカには敗れるの、リオデジャネイロ五輪銀のイタリアやアルゼンチンといった強豪に勝利し、上位進出が見えている。ここでは10月10日のロシア戦の日程および放送予定について紹介する。

FIVBワールドカップ第7戦:男子・日本vsロシア 試合日程

  • 10月10日(木)19:20試合開始(広島グリーンアリーナ・大アリーナ/広島市)

日本vsロシア 放送予定

<地上波>

<CS>

<ネット>

日本男子代表"龍神NIPPON"ワールドカップ登録メンバー

  • No.1 清水邦広:オポジット(パナソニック・パンサーズ)193cm/97kg
  • No.3 藤井直伸:セッター(東レ・アローズ)183cm/78kg
  • No.4 大竹壱青:オポジット(パナソニック・パンサーズ)201cm/98kg
  • No.5 福澤達哉:アウトサイドヒッター(パナソニック・パンサーズ)189cm/88kg
  • No.6 山内晶大:ミドルブロッカー(パナソニック・パンサーズ)204cm/80kg
  • No.8 柳田将洋(キャプテン):アウトサイドヒッター(ユナイテッド・バレーズ/ドイツ)186cm/79kg
  • No.10 古賀太一郎:リベロ(ウルフドッグス名古屋)170cm/70kg
  • No.11 西田有志:オポジット(ジェイテクト・STINGS)186cm/80kg
  • No.12 関田誠大:セッター(堺ブレイザー)175cm/72kg
  • No.13 髙野直哉:アウトサイドヒッター(堺ブレイザーズ)190cm/78kg
  • No.14 石川祐希:アウトサイドヒッター(キオエネ・パドバ/イタリア)191cm/84kg
  • No.15 李博:ミドルブロッカー(東レ・アローズ)193cm/82kg
  • No.16 髙橋健太郎:ミドルブロッカー(東レ・アローズ)201cm/103kg
  • No.17 久原翼:アウトサイドヒッター(パナソニック・パンサーズ)188cm/80kg
  • No.20 小野寺太志:ミドルブロッカー(JT・サンダーズ広島)201cm/98kg
  • No.22 山本智大:リベロ(堺ブレイザーズ)171cm/69kg
選手生命を脅かす怪我から復帰を果たした清水邦広
選手生命を脅かす怪我から復帰を果たした清水邦広選手生命を脅かす怪我から復帰を果たした清水邦広

注目日本人選手

大竹壱青:オポジット

1995年12月3日生まれ。父の秀之、姉の里歩も日本代表選手のバレーボール一家に生まれた。中央大学では石川祐希と同期で、2014年12月に行われた、全日本インカレでは中央大学の優勝に貢献し、自らもスパイク賞に輝いた。2015年4月に日本代表初招集され、2018年の世界選手権に出場した。2mと超える身長から繰り出されるスパイクが持ち味で、東京オリンピックではチームの主力として活躍が期待される。

清水邦広:オポジット

1986年8月11日生まれ。2008年北京オリンピック日本代表メンバー。2018年2月18日に行われたVファイナルステージ・対JT戦で、アタックした際の着地で右足を負傷し、右前十字靱帯損傷で全治12か月と診断された。選手生命を脅かす大怪我に現役引退を覚悟したこともあったが、3度の手術と長いリハビリを乗り越えて2019年8月に代表に復帰した。

ロシア男子代表について

世界ランキングは5位。ワールドカップは14回目の出場で、6度の優勝を誇る強豪国。オリンピックでも2012年ロンドン大会など4度の金メダルに輝いている。近年の主要大会での日本との対戦は2015年のワールドカップで、その時は日本がセットカウント2-3で惜敗している。

大会スペシャルサポーター"ジャニーズWEST"コラボグッズも展開

ジャニーズWESTがワールドカップバレー2019の大会スペシャルサポーターに就任した。大会テーマソングの「Big Shot!!」を日本戦試合開始前に歌い、コートチェンジの際もコートに出て試合を盛り上げる。また、地上波副音声でジャニーズWESTが生実況を行なう。

さらに、ジャニーズWESTとバボちゃんのコラボ商品(Tシャツやキーホルダー、クリアファイル)が発売されている。詳細はこちら

ジャニーズWESTからのメッセージ

オリンピック出場関連情報

1991年から2015年大会まではワールドカップの優勝国・準優勝国に翌年のオリンピックの出場権が与えられてきたが、今大会は東京五輪の出場枠争いには影響しない。

既に開催国枠で五輪出場を決めている日本を除いた各国は8月の「大陸間予選」で出場権を争い、ブラジル、アメリカ、イタリア、ポーランド、ロシア、アルゼンチンが五輪への切符を勝ち取った。残りの枠は2020年1月に開催される「各大陸予選」で決定される。

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