【11/2(土)】ラグビーW杯決勝・イングランドvs南アフリカの放送日程・テレビ中継|世界一に輝くのはどちらか

イングランド代表エディ・ジョーンズHC(左)と南アフリカ代表ラッシー・エラスムスHC(右)
イングランド代表エディ・ジョーンズHC(左)と南アフリカ代表ラッシー・エラスムスHC(右)イングランド代表エディ・ジョーンズHC(左)と南アフリカ代表ラッシー・エラスムスHC(右)

日本代表の躍進で空前の盛り上がりを見せたラグビーワールドカップ2019日本大会は、11月2日(土)に決勝戦を迎える。決勝戦ではイングランドと南アフリカが世界一をかけ戦う。

前日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズが率いるイングランドは、準決勝で王者ニュージーランドを破り決勝に上がってきた。前回大会プール戦敗退からのV字回復を見せ、2度目のワールドカップ優勝を狙う。対する南アフリカはニュージーランドに並ぶ最多タイのワールドカップ3度目の優勝を目指している。

ラグビーワールドカップ決勝:イングランドvs南アフリカ

■日程

  • 11月2日(土)18:00試合開始(横浜国際総合競技場)

■放送予定

<地上波>

<BS放送>

<ネット配信>

イングランド:世界ランク1位

愛称:サクソンズ(Saxons)

スタイル:キックを多用する特徴があり、堅実な試合運びで勝利を目指す

イングランドはラグビー発祥の地として知られ、1871年にスコットランド代表世界最初の国際試合を戦った。ラグビーW杯では2003年に優勝しており、継続的に好成績を残す強豪国だが、2015年大会では初めてプール戦敗退という結果に終わった。ラグビーW杯で開催国が決勝ラウンドに進めなかったのは史上初のことだった。そんなどん底を味わったイングランド代表を再建したのが前日本代表ヘッドコーチのエディー・ジョーンズ。2015年11月にヘッドコーチに就任すると、2017年3月のアイルランド戦で敗れるまで、テストマッチ18連勝という世界タイ記録を樹立した。今大会の準決勝では王者・ニュージーランドを下し決勝に進出している。

過去のワールドカップ成績

  • 1987年 - ベスト8
  • 1991年 - 準優勝
  • 1995年 - 4位
  • 1999年 - ベスト8
  • 2003年 - 優勝
  • 2007年 - 準優勝
  • 2011年 - ベスト8
  • 2015年 - プール戦敗退

注目選手:オーウェン・ファレル(フライハーフ)

冷静な状況判断でゲームを運び、激しいコンタクトプレーでチームを鼓舞するプレーメイカーで正確なキックも持ち味のひとつ。プレースキック時に、首を斜めに振りながらゴールポストまでの軌道を何度も見据える独特なルーティンで有名。イングランド2度目の優勝のカギを握る選手だ。今大会はここまでチーム最多の46得点をマークしている。

南アフリカ:世界ランク2位

愛称:スプリングボクス(Springboks)

スタイル:世界でも指折りの強靭なフィジカルを持ち、狭いエリアでの肉弾戦を得意とする。

もともと強豪国であったが、アパルトヘイト政策への処罰として国際舞台から追放されたため、1987年と1991年大会は出場していない。W杯初出場となった1995年大会でいきなり優勝を果たすと、2007年大会も制覇。前回大会では初戦で日本に敗れるも、その後立て直して3位で大会を終えた。

過去のワールドカップ成績

  • 1987年 - 不参加
  • 1991年 - 不参加
  • 1995年 - 優勝
  • 1999年 - 3位
  • 2003年 - ベスト8
  • 2007年 - 優勝
  • 2011年 - ベスト8
  • 2015年 - 3位

注目選手:フランソワ・ファフ・デ・クラーク(スクラムハーフ)

身長172cmと小柄ながら激しいタックルを武器とし、正確なパスと豊富な運動量で試合をコントロールする。2018年にはワールドラグビー年間最優秀選手賞の候補にもノミネートされた世界を代表するスクラムハーフの一人だ。10月20日の準々決勝・日本戦ではチームが流れをつかみきれない中、縦横無尽に駆け回りチームを牽引。後半にはトライも決めPOM(最優秀選手)に選出された。

南アフリカの攻撃を司るデ・クラーク
南アフリカの攻撃を司るデ・クラーク南アフリカの攻撃を司るデ・クラーク

【11/2(土)】ラグビーW杯決勝・イングランドvs南アフリカのパブリックビューイング会場をチェック

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