【12/14(土)】E-1サッカー選手権 日本vs香港の日程&放送予定|鈴木武蔵らの活躍に注目

「EAFF E-1サッカー選手権2019」の香港戦が12月14日に韓国・九徳総合運動場で開催される。鈴木武蔵らの活躍で勝ち点3を手に入れた日本代表「SAMURAI BLUE」は3大会ぶりの優勝に向け、。ここでは、E-1サッカー選手権の日程と放送予定を紹介する。

連勝を狙う日本代表「SAMURAI BLUE」
連勝を狙う日本代表「SAMURAI BLUE」連勝を狙う日本代表「SAMURAI BLUE」

EAFF E-1サッカー選手権2019 日本vs香港:日程

  • 12月14日(土)19:30キックオフ(日本時間)

EAFF E-1サッカー選手権2019 日本vs香港:放送予定

<地上波>

フジテレビ系列:19:00~(LIVE)

  • プレイヤーズ解説:田中マルクス闘莉王、稲本潤一、坪井慶介
  • 実況:西岡孝洋
  • ピッチリポート:小穴浩司
  • MC:ジョン・カビラ、鈴木唯

<CS放送>

フジテレビNEXT:24:00~26:30(録画)

  • 解説:田中マルクス闘莉王
  • 実況:西岡孝洋
  • ピッチリポート:小穴浩司

EAFF E-1 サッカー選手権とは?

東アジアサッカー連盟(EAFF)が主催するナショナルチームによる国際大会である。シードの日本、韓国、中国を除いた7チームによって予選が実施され、上位1カ国が決勝大会に進出する。その後、予選を勝ち上がった1チームとシード国3チームで総当たり戦を行い、優勝国を決定する。2017年までの7回において開催国が優勝したことは1度もなく、最多優勝は韓国の4回である。

日本は2013年以降優勝がなく、前回大会は韓国が1位、日本は2位、中国が3位、北朝鮮が4位だった。

日本代表招集メンバー

今大会は大陸選手権や国際Aマッチデーに開催される試合ではなく協会は選手招集の拘束力を持たないため、日本代表は国内組のみを招集した。また、数多くのJリーガーに加えて大学生の田中駿汰も名を連ねている。

なお、当初発表されたメンバーに後日、橋岡大樹が追加登録されたほか、室屋成が怪我のため菅大輝が代わりにメンバー入りを果たした。

関連記事:サッカー日本代表がE-1選手権へ向け、橋岡大樹、菅大輝を追加招集…チームは韓国合宿入り

GK

1.中村航輔(柏レイソル)
23.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12.小島亨介(大分トリニータ)

DF

2.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
5.三浦弦太(ガンバ大阪)
4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
15.渡辺剛(FC東京)
21.古賀太陽(柏レイソル)
22.橋岡大樹(浦和レッズ)

MF

6.大島僚太(川崎フロンターレ)
8.井手口陽介(ガンバ大阪)
18.橋本拳人(FC東京)
7.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
17.田中碧(川崎フロンターレ)
14.森島司(サンフレッチェ広島)
10.仲川輝人(横浜F・マリノス)
9.鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
16.相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
3.田中駿汰(大阪体育大学)

FW

13.上田綺世(鹿島アントラーズ)
20.小川航基(水戸ホーリーホック)
11.田川亨介(FC東京)

注目の日本人選手

鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)

1994年2月11日生まれ、ジャマイカ出身。今季移籍した北海道コンサドーレ札幌では13得点を挙げるなど、優れた得点力を持つアタッカー。今大会の初戦では自身として代表では初めてのゴールを決め、チームの勝利に貢献した。香港戦でも前線を牽引する活躍が期待される。

大島僚太(川崎フロンターレ)

1993年1月23日生まれ、静岡県出身。今シーズンは左ひらめ筋肉離れにより長期離脱を強いられるなど苦戦したが、故障から復帰した後はレギュラーとしてチームを支えた。相手の意表をつくスルーパスと中盤からの得点力を武器としている。

香港代表について

最新FIFAランキングは139位。E-1サッカー選手権には過去2回出場し、いずれも4位に終わった。今回はチャイニーズタイペイ(台湾)で開催された予選でチャイニーズタイペイとモンゴルに勝利、北朝鮮に引き分けて総勝ち点7で決勝ラウンド進出を決めた。決勝大会初戦では韓国相手に2-0で完敗した。

日本との対戦成績では5勝5分12敗と大きく負け越している。最後に戦った2010年は玉田圭司、田中マルクス闘莉王らの得点で日本が3-0で勝利した。

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