【12/18(水)】E-1サッカー選手権 韓国VS日本の日程&放送予定|小川航基らの活躍で3大会ぶり優勝を狙う

「EAFF E-1サッカー選手権2019」の韓国戦が12月18日に韓国・九徳総合運動場で開催される。ここまで2勝を挙げている日本代表「SAMURAI BLUE」は最終戦を勝利で飾り3大会ぶりの優勝を狙う。ここでは、E-1サッカー選手権・韓国戦の日程と放送予定を紹介する。

3大会ぶりの優勝を目指す日本代表「SAMURAI BLUE」(写真は香港戦の小川航基)
3大会ぶりの優勝を目指す日本代表「SAMURAI BLUE」(写真は香港戦の小川航基)3大会ぶりの優勝を目指す日本代表「SAMURAI BLUE」(写真は香港戦の小川航基)

EAFF E-1サッカー選手権2019 韓国vs日本:日程

  • 12月18日(水)19:30キックオフ(日本時間)

EAFF E-1サッカー選手権2019 韓国vs日本:放送予定

<地上波>

フジテレビ系列:19:00~(LIVE)

  • 解説:鈴木隆行
  • プレイヤーズ解説:小野伸二
  • 実況:西岡孝洋
  • ピッチリポート:小穴浩司
  • MC:ジョン・カビラ、鈴木唯

<CS放送>

フジテレビNEXT:24:00~26:30(録画)

  • 解説:鈴木隆行、小野伸二
  • 実況:西岡孝洋
  • ピッチリポート:小穴浩司

EAFF E-1サッカー選手権とは?

東アジアサッカー連盟(EAFF)が主催するナショナルチームによる国際大会である。シードの日本、韓国、中国を除いた7チームによって予選が実施され、上位1カ国が決勝大会に進出する。その後、予選を勝ち上がった1チームとシード国3チームで総当たり戦を行い、優勝国を決定する。2017年までの7回において開催国が優勝したことは1度もなく、最多優勝は韓国の4回である。

日本は2013年以降優勝がなく、前回大会は韓国が1位、日本は2位、中国が3位、北朝鮮が4位だった。

日本代表招集メンバー

今大会は大陸選手権や国際Aマッチデーに開催される試合ではなく協会は選手招集の拘束力を持たないため、日本代表は国内組のみを招集した。また、新人王の田中碧や小川航基など多くの東京オリンピック出場を目指す選手が選出されている。

なお、当初発表されたメンバーに後日、橋岡大樹が追加登録されたほか、室屋成が怪我のため菅大輝が代わりにメンバー入りを果たした。

関連記事:サッカー日本代表がE-1選手権へ向け、橋岡大樹、菅大輝を追加招集…チームは韓国合宿入り

GK

1.中村航輔(柏レイソル)
23.大迫敬介(サンフレッチェ広島)
12.小島亨介(大分トリニータ)

DF

2.菅大輝(北海道コンサドーレ札幌)
5.三浦弦太(ガンバ大阪)
4.畠中槙之輔(横浜F・マリノス)
19.佐々木翔(サンフレッチェ広島)
15.渡辺剛(FC東京)
21.古賀太陽(柏レイソル)
22.橋岡大樹(浦和レッズ)

MF

6.大島僚太(川崎フロンターレ)
8.井手口陽介(ガンバ大阪)
18.橋本拳人(FC東京)
7.遠藤渓太(横浜F・マリノス)
17.田中碧(川崎フロンターレ)
14.森島司(サンフレッチェ広島)
10.仲川輝人(横浜F・マリノス)
9.鈴木武蔵(北海道コンサドーレ札幌)
16.相馬勇紀(鹿島アントラーズ)
3.田中駿汰(大阪体育大学)

FW

13.上田綺世(鹿島アントラーズ)
20.小川航基(水戸ホーリーホック)
11.田川亨介(FC東京)

注目の日本人選手

小川航基(水戸ホーリーホック)

1997年8月8日生まれ、神奈川県出身。優れた攻撃センスを持つ長身アタッカーで、水戸ホーリーホックでは7得点を挙げた。将来の日本代表のエースストライカーを担う逸材として期待されている。本大会2戦目の香港戦ではハットトリックを達成するなど、前線で決定的な動きを見せた。

井手口陽介(ガンバ大阪)

1996年8月23日生まれ、福岡県出身。今シーズン途中にリーズ・ユナイテッドからガンバ大阪に復帰した運動量豊富なミッドフィルダー。中盤から前線に飛び出す動きと積極的にミドルシュートを放つプレースタイルを特徴としている。今大会初戦の中国戦でスタメンに起用され、チームの勝利に貢献した。

韓国代表について

最新FIFAランキングは41位。E-1サッカー選手権では2003、08、15、17年と4回、1位に輝いていて最多優勝を誇る。今回はソン・フンミン(トッテナム)ら中心選手は招集せず、国内組主体で構成される。また、Jリーグからもゴールキーパーのク・ソンヨン(北海道コンサドーレ札幌)やミッドフィルダーのナ・サンホ(FC東京)らが選出されている。

ここまで、香港に2-0、中国に1-0とクリーンシートで勝利を収めておりチームは好調を保つ。日本との対戦成績でも、36勝21分け13敗と大きく勝ち越していて油断ならない相手だ。

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