2019 FISフリースタイル&スノーボード世界選手権がアメリカ・パークシティで31日開幕

前回大会で2つの金メダルを獲得した堀島行真は、今大会でも輝くことができるか
前回大会で2つの金メダルを獲得した堀島行真は、今大会でも輝くことができるか前回大会で2つの金メダルを獲得した堀島行真は、今大会でも輝くことができるか

現地時間1月31日、アメリカのパークシティにて『2019 FISフリースタイル&スノーボード世界選手権』が開幕となる。

同イベントはフリースタイルスキーとスノーボードの各競技が、一同に介して行われる2年に一度のビッグイベント。2017年スペインのネヴァダで行われた前回大会では、堀島行真(中京大)が男子スキーのモーグルとデュアルモーグルで戴冠するなど、日本勢は3つの金を含む5つのメダルを獲得していた。

2019年大会でも堀島行真がフリースタイル・モーグルに出場予定で、連覇を達成できるかどうか注目だ。2018年平昌オリンピックの男子モーグル銅の原大智(日大)も優勝争いに絡めるか。

また、現在行われている18-19シーズンのFISスノーボード・ワールドカップではハーフパイプで表彰台も経験している17歳戸塚優斗(ヨネックス)、16歳平野流佳(ムラサキスポーツ)。女子からは今井胡桃(プリオHDスキー部)などが今大会で代表選手にエントリー。

スノーボードの女子スロープスタイル競技ではW杯今季開幕2連勝の鬼塚雅(星野リゾート)や、女子ビッグエアーでポイントリーダーの岩渕麗楽(バートン)も登場。いずれも表彰台の頂点に立つ可能性は十分にありそうだ。

『2019 FISフリースタイル&スノーボード世界選手権』は1月31日の男女スノーボードクロス予選を皮切りに、2月10日のスノーボード男女スロープスタイル決勝まで、11日間にかけて行われる。

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