サッカー

2023年女子サッカーW杯招致に日本が正式立候補

文: オリンピックチャンネル編集部 ·
2019年フランスW杯に出場したなでしこジャパン(写真はスコットランド戦)

12月12日、日本サッカー協会(JFA)は国際サッカー連盟(FIFA)に「FIFA女子ワールドカップ2023」の開催提案書(招致ブック)や招致に関連した最終書類、開催合意書などを提出したと発表した。招致ブックでは、8のスタジアムならびに42のチーム・レフェリーベースキャンプが提案された。

日本サッカー協会は女子サッカーの普及・育成・強化のさらなる発展に力を入れており、国内でも女子プロリーグの設立を検討している。女子サッカー発展の一環として、Tokyo2020(東京オリンピック)に続く国際イベントである2023年ワールドカップ開催を目指している。

FIFA女子ワールドカップ2023日本招致 提案スタジアム・開催地自治体

  1. 北海道札幌市:札幌ドーム
  2. 宮城県仙台市:仙台スタジアム
  3. 東京都:国立競技場
  4. 埼玉県さいたま市:埼玉スタジアム2002
  5. 愛知県豊田市:豊田スタジアム
  6. 京都府亀岡市:京都府立京都スタジアム
  7. 大阪府吹田市:市立吹田サッカースタジアム
  8. 兵庫県神戸市:御崎公園球技場

FIFA女子ワールドカップ2023 招致活動に関するスケジュール

2019年7月31日:FIFAカウンシルにて2023年大会から出場チーム数24から32へ拡大を承認
2019年9月2日まで:「意思表明書」および「招致登録書」をFIFAに提出
2019年9月3日:FIFAより招致国宛て招致及び開催書類の送付
2019年12月13日まで:招致及び開催に関する最終書類、開催合意書などをFIFAへ提出
2020年1月~2月:FIFAによる視察団来日予定
2020年5月:FIFAカウンシルにおいて開催国を決定(予定