3人制バスケットボールの正式呼称・表記が「スリー・エックス・スリー」に変更

日本バスケットボール協会(JBA)は9月18日、「3×3バスケットボール」の呼称を変更すると発表した。今後の国内における正式呼称・表記は「スリー・エックス・スリー」となる。

日本でも広く普及しているスリー・エックス・スリー
日本でも広く普及しているスリー・エックス・スリー日本でも広く普及しているスリー・エックス・スリー

3人制のバスケットボールは2007年、国際バスケットボール連盟 (FIBA)が世界統一ルールを制定。それまで「3on3(スリー・オン・スリー)」などと呼ばれていたが、ルール制定時に「3×3(スリー・バイ・スリー)」を正規呼称とすることも決まった。その後、Tokyo 2020(東京五輪)の正式種目に選ばれるなど、3人制バスケットボールは日本でも広がりを見せる。そうした中で「3×3」を「スリー・エックス・スリー」とする呼称も広まっていた。

JBAはFIBAに確認。FIBAから「日本において『スリー・エックス・スリー』を正式呼称とすることを承認する」との回答があったと発表した。このことから18日より、日本における3人制バスケットボール「3×3」の正式呼称・表記は「スリー・エックス・スリー」となる。

また現行ルールブックなどに記載された「スリー・バイ・スリー」表記については、全て「スリー・エックス・スリー」と読み替えることも発表された。

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