4時間50分の激闘の末、ナダルが全米オープン4度目の優勝 全米OP14日目

ナダルは苦しみながらも全米オープン4度目の優勝を決めた
ナダルは苦しみながらも全米オープン4度目の優勝を決めたナダルは苦しみながらも全米オープン4度目の優勝を決めた

8日、テニス全米オープン男子シングルスの決勝がニューヨークで行われ、ラファエル・ナダル(スペイン)がダニル・メドヴェージェフ(ロシア)を7ー5、6−3、5−7、4ー6、6−4の激闘の末に下し、4度目の優勝を決めた。ナダルがグランドスラムのタイトルを手にするのは19度目。

第1、第2セットを先取するが、メドヴェージェフが第3、第4セットと執拗に追い上げ、ファイナルセットに突入。ナダルは第5セット、5−4の第10ゲームで、2度目のマッチポイントでブレークポイントを握られながら、これを決め切り、4時間50分の死闘を制した。

表彰式が始まるのを待つ間、目頭を押さえていたナダルは、スピーチで「僕もチームも苦しんだ。今晩、彼(メオヴェージェフ)がなぜ上位にいるかを誰もが目にしたと思う。彼が再びこの大会の決勝の場に立って勝つ機会は、これから何度も来るだろう」と23歳のメドヴェーエフの健闘を讃えた。

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