41歳3カ月、松井俊英が男子単ATPランキングで現役最年長ランカーに

現地時間15日、ATP(男子プロテニス協会)が最新のATPランキングを発表。日本の松井俊英が41歳3カ月で世界ランク600位タイとなり、現役選手としての最年長ATPランカーとなった。

松井本人は18日、SNSを通して「現役最年長シングルス世界ランカーとなりました!」とメッセージを発信している。

1978年生まれ、現在41歳の松井は2000年からプロキャリアをスタートさせ、2006年には男子シングルスのランキングで、キャリア最高位となる261位に付けたことも。

7月上旬に行われたウィニペグ・ナショナル・バンク・チャレンジャーで、松井は男子シングルスの予選を勝ち抜き、本戦に出場。1回戦で勝利を収めたが、2回戦ではエンゾ・キュアコ(フランス)に敗れていた。

現役最年長ランカーの松井俊英(写真は2017年のもの)
現役最年長ランカーの松井俊英(写真は2017年のもの)現役最年長ランカーの松井俊英(写真は2017年のもの)
  • 決勝 - 8日目 - テニス | YOGブエノスアイレス2018

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