【7人制ラグビー】セブンズシリーズ・ドバイ大会2日目|サクラセブンズは、3戦全敗で11位決定戦へ

サクラセブンズは、予選プールで3戦前敗(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)
サクラセブンズは、予選プールで3戦前敗(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)サクラセブンズは、予選プールで3戦前敗(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)

アラブ首長国連邦のドバイで7人制ラグビーの「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ・ドバイ大会」は、現地時間の12月6日に2日目を迎えた。「サクラセブンズ」女子日本代表はこの日、フランス代表とイングランド代表に敗れ、プールC3戦全敗で11位決定戦に回った。

プールCの2試合目は、昨シーズン5位のフランスを相手に、日本は7-21で敗れた。前半を0-7と競った展開で折り返したものの、後半に14点を取られ、一気に勝負を決められた。日本は、終盤に鈴木陽子(ARUKAS QUEEN KUMAGAYA)のトライと中村知春(JRFU)のコンバージョンで7点を返すのが精一杯だった。

同グループ最終戦となる3試合目は、昨季6位のイングランド。プールC3位ながら、決勝トーナメント進出の可能性を残したイングランドを相手に、「サクラセブンズ」は最後まで戦う姿勢を見せた。前半で7-24と勝負を決められたものの、後半は7-7と五分の戦いを見せて2日目を終えた。同プール3位のイングランドは、1勝2敗でプールAのロシアと並んだものの、得失点差で決勝トーナメントには進めなかった。

翌12月7日、日本はプールA最下位のブラジルと11位決定戦を戦う。

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