7人制ラグビー、ラスベガス大会で日本はプール2連敗…3位以下が確定しカップトーナメント進出逃す

日本は2連敗で3位以下が確定した(写真はドバイ大会)
日本は2連敗で3位以下が確定した(写真はドバイ大会)日本は2連敗で3位以下が確定した(写真はドバイ大会)

7人制ラグビー『HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ2018-2019』の第5戦、アメリカのラスベガス大会(USAセブンズ)が現地時間1日行われた。

今回のアメリカ遠征で男子セブンズ日本代表は、常翔学園高を卒業したばかりの18歳石田洋平を加え、新たな顔ぶれで挑んでいる。

その日本はプールCの初戦で強豪南アフリカと激突。前半は0-7で試合を折り返すも後半に入ると地力で勝る南アフリカ相手に防戦が続き、0-26で初戦黒星を喫した。
第2戦で日本はイングランドと激突。先制こそするも、その後巻き返しを許し12-31でフルタイムを迎えた。

日本は大会1日目で2連敗を喫し、同組3位以下が確定したためグループ1試合を残して上位8チームによるカップトーナメント進出を逃すこととなった。
日本は現地時間2日、大会2日目にプールC第3戦でチリと戦う。チリは1日目の第2戦で強豪南アフリカと5-5で引き分けており、日本は苦戦を強いられることになりそうだ。

大会2日目は各プール第3戦と各トーナメント初戦が開催予定で、それぞれ2試合を消化することになる。最終順位は現地時間3日の3日目に確定する。

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