【7人制ラグビー】女子セブンズシリーズ・ドバイ大会最終日|サクラセブンズは終了間際にトライを許し、逆転負け

サクラセブンズは最下位で今大会を終えた(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)
サクラセブンズは最下位で今大会を終えた(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)サクラセブンズは最下位で今大会を終えた(写真はセブンズシリーズ・北九州大会)

現地時間12月7日、アラブ首長国連邦のドバイで開催されている「HSBCワールドラグビーセブンズシリーズ・ドバイ大会」は最終日を迎えた。「サクラセブンズ」女子日本代表は、11位決定戦でブラジル代表に12-14で敗れて最下位になった。

プールC組3戦全敗で11位決定戦に回った日本は、プールA組最下位のブラジルと対戦。先制を許しながら、長田いろは(立正大学)と大竹風美子(日本体育大学)のトライで逆転し、試合を優位に進めた。しかし、終了間際にビアンカ・シルバにトライを許し、12-14で逆転負けを喫した。

11位決定戦でブラジルに敗戦した日本は最下位となり、今大会を終えた。

なお、優勝チームは決勝でカナダ代表に17-14で勝利したニュージーランド代表だった。

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