【7人制ラグビー】男子7Sドバイ:日本は3戦全敗、15位決定戦へ

アルゼンチンの屈強な守備に苦しめられる石垣航平
アルゼンチンの屈強な守備に苦しめられる石垣航平アルゼンチンの屈強な守備に苦しめられる石垣航平

HSBCワールドラグビー男子セブンズシリーズ第2戦ドバイ大会(アラブ首長国連邦)が、12月5日に2日目を迎えた。プールAの7人制ラグビー日本代表は、フランス代表とアルゼンチン代表に敗れ、3戦全敗で15位決定戦に回った。

昨季8位のフランス代表を相手に、日本代表は5-41と大敗を喫した。前半で0-24と勝負を決められると、後半も5-17と押し切られた。日本は、終盤に吉澤太一(コカ・コーラレッドスパークス)のトライで5点を返し、意地を見せた。

日本のこの日2試合目の相手は、昨季9位のアルゼンチン。決勝トーナメント進出のため、上位2位以内に入る必要があるアルゼンチンは、立ち上がりから攻勢に出る。前半で7-28とリードされると、そのまま後半もうまく逃げ切られ、7-33で試合を終えた。

グループAからは、3チームが同じ勝ち点で並んだものの、得失点差でフランスとアルゼンチンが決勝トーナメントに進んだ。日本は、翌12月7日にウェールズと15位決定戦を戦う。

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