7人制ラグビーWSシンガポール大会2日目、2敗の日本は15位で大会を終える

日本はカナダとカナダに敗れ、大会を終えた
日本はカナダとカナダに敗れ、大会を終えた日本はカナダとカナダに敗れ、大会を終えた

7人制ラグビーのワールドシリーズ・シンガポール大会は4月14日に大会2日目が行われ、チャレンジトロフィーに参加した日本は、15位で大会を終えた。

前日、プールD3位となった日本は、下位8チームが参加するチャレンジトロフィー準々決勝でカナダと対戦。カナダに14-33で敗れると、13位決定戦準決勝でもケニアに24-31で敗れ、15位で大会を終えた。

優勝は南アフリカで、今季2度目の優勝。今季は残り2大会を残し、アメリカが首位に立ち、フィジー、ニュージーランド、南アフリカが続いている。今季の上位4チームは東京五輪の出場権が与えられる。

ワールドシリーズの次戦ロンドン大会は5月25,26日に行われる。

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