BMXスーパークロスW杯パペンダール大会第4戦、男子エリートの長迫が8位。女子エリートの畠山が9位。

男子エリートの長迫吉拓は、8位と健闘した(写真はアジア競技大会のもの)
男子エリートの長迫吉拓は、8位と健闘した(写真はアジア競技大会のもの)男子エリートの長迫吉拓は、8位と健闘した(写真はアジア競技大会のもの)

オランダのパペンダールで開催されているBMXスーパークロスW杯。現地時間の5月12日に、第4戦が行われた。

日本勢では、男子エリートの⻑迫吉拓 (岡⼭・モトクロスインターナショナル)が8位に入った。吉村樹希敢(大阪・GAN TRIGGER)は76位。中井⾶⾺ (新潟 ⽇本体育⼤学)が102位。

優勝は開催国オランダのニーク・キマン。2位と3位には、ジョリス・ドデー、シルヴァン・アンドレのフランス勢が続いた。

女子エリートでは、畠⼭紗英 (神奈川・⽇本体育⼤学)が9位に入った。丹野夏波 (神奈川・早稲⽥⼤学)は27位。女子ジュニアクラスながら、女子エリートに参加した17歳の籔⽥寿⾐ (⼤阪・⼤阪偕星学園⾼等学校)は50位、18歳の早川優⾐ (岡⼭・興譲⾼等学校)は52位に終わった。

優勝は、開催国オランダのラウラ・スムルダース。2位と3位にはアリス・ウィロービー(旧姓ポスト)、フェリシア・スタンシルの米国勢が続いた。

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