BMXスーパークロスW杯マンチェスター大会第2戦、女子エリートの丹野夏波が9位

第2戦は、フランスのマノン・ヴァレンティーノが優勝した(写真はリオ五輪)
第2戦は、フランスのマノン・ヴァレンティーノが優勝した(写真はリオ五輪)第2戦は、フランスのマノン・ヴァレンティーノが優勝した(写真はリオ五輪)

現地時間の4月28日、英国のマンチェスターでUCI BMXスーパークロス・ワールドカップ(W杯)が開幕し、第2戦が行われた。

この日行われた女子エリートでは、19歳の丹野夏波(神奈川・早稲⽥⼤学)が9位に入り、トップ10入りを果たした。17歳の籔⽥寿⾐(⼤阪・⼤阪偕星学園⾼等学校)は35位、18歳の早川優⾐ (岡⼭・興譲⾼等学校)と続き、10代選手の台頭が見られた。

優勝はフランスのマノン・ヴァレンティーノ。2位にはロシアのナタリア・アフレモヴァ、3位にはオランダのルビー・ユイスマンが続いた。

男子エリートでは、⻑迫吉拓 (岡⼭・MXインターナショナル)が日本人最高の28位。山口大地は(新潟・早稲田大学)が66位、中井 ⾶⾺ (新潟・⽇本体育⼤学)は78位に終わった。

優勝はイギリスのケイ・ホワイト。2位にはオランダのニーク・キマン、3位にはコロンビアのアルボレダ・オスピナが続いた。

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