BMXスーパークロスW杯第5-6戦:畠山紗英が24位、18位と連日健闘の走りみせる

第4戦で決勝に進出した長迫吉拓だが、第5戦では1/8決勝で転倒に巻き込まれた(写真は2018年のもの)
第4戦で決勝に進出した長迫吉拓だが、第5戦では1/8決勝で転倒に巻き込まれた(写真は2018年のもの)第4戦で決勝に進出した長迫吉拓だが、第5戦では1/8決勝で転倒に巻き込まれた(写真は2018年のもの)

BMXレーシングの国際大会「UCI BMXスーパークロス・ワールドカップ」第5・6戦が、現地時間6月7から8日かけてフランス・パリで行われた。

大会開催前から現地入りし、実地コースでの調整に励んでいた日本代表陣は、7日の第5戦に参戦。男子では、エリート準々決勝に進出した中井飛馬が日本人最高位の総合28位に。長迫吉拓はクラッシュに巻き込まれる悲運もあり、56位となった。

2人以外のシリーズポイント圏内が山口大地が43位。ポイント圏外では、吉村樹希敢が82位、松下巽が103位、吉井康平が132位だった。

女子エリートでは、同じく準々決勝に出場した畠山紗英の24位が最高位。転倒がなければさらなる結果がでた可能性がある。丹野夏波は35位、17歳でジュニアクラスの籔田寿衣は46位だった。

また、翌8日には引き続き第6戦が行われ、男子エリートでは、長迫が途中棄権ながら64位、山口が67位、松下が114、吉村が119位、吉井が122位だった。前日日本人最高位だった中井は125位まで落ち込んだ。男子の世界ランキングでは松下が日本人最高位の54位となっている。長迫は4つ上げて65位。

女子エリートは、畠山が前日を超える日本人最高位となる18位でフィニッシュ。世界ランクも26位に上昇した。丹野は38位(世界ランク46位)、薮田は43位(ジュニア世界ランク16位)となった。

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