BMXフリースタイル・パークW杯で中村輪夢が日本男子初の優勝、17歳で偉業達成

東京五輪を前に日本人初のW杯優勝を遂げた中村輪夢(写真はFISE広島/時事)
東京五輪を前に日本人初のW杯優勝を遂げた中村輪夢(写真はFISE広島/時事)東京五輪を前に日本人初のW杯優勝を遂げた中村輪夢(写真はFISE広島/時事)

自転車BMXのフリースタイル・パークのワールドカップの今季最終戦が現地時間10月31日から11月3日にかけて中国の成都で行われ、最終日のこの日、男子の中村輪夢が日本人初の優勝を遂げた。

中村自身、4月のW杯初戦で日本男子最高位となる2位だったが、今大会直前のアジア選手権で初代王者となった勢いのまま初のW杯優勝を飾った。

今回の優勝で1000ポイントを得た中村は、世界ランキングを8位から6位に上げ、Tokyo2020(東京オリンピック)日本代表権内定に向けて弾みをつけた。世界ランキングトップのローガン・マーティン(オーストラリア)は今大会4位だった。

ほかの男子勢は大西勘弥が47位、勅使河原大地が53位、高木聖雄が56位、西昴世が58位、大和晴彦が59位だった。女子パークでは、日本人初のパークW杯優勝者の大池水杜が11位だった。

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