FIBA 3×3アジアカップ2019予選ラウンド、日本代表は男女ともに準々決勝進出

「FIBA 3×3アジアカップ2019」に本戦から出場した日本チームは、男女ともに準々決勝進出を果たした(写真は2018年プロハッスル)
「FIBA 3×3アジアカップ2019」に本戦から出場した日本チームは、男女ともに準々決勝進出を果たした(写真は2018年プロハッスル)「FIBA 3×3アジアカップ2019」に本戦から出場した日本チームは、男女ともに準々決勝進出を果たした(写真は2018年プロハッスル)

現地時間の5月22日から中国の長沙市で行われている『FIBA 3×3アジアカップ2019』に、日本代表チームは本戦が始まる24日から男女ともに登場した。

男子チームは予選プールAの2位、女子チームは予選プールCの1位でそれぞれ準々決勝進出を果たした。

男子日本代表チームは、小林大祐(ライジングゼファー福岡 / UTSUNOMIYA BREX.EXE)、藤高宗一郎(大阪エヴェッサ)、保岡龍斗(秋田ノーザンハピネッツ / SEKAIE.EXE)、杉浦佑成(サンロッカーズ渋谷 / TACHIKAWA DICE.EXE)の4人で今大会に出場。予選プールAでヨルダンおよびトルクメニスタンと対戦した。

初戦のヨルダンには、15-21で敗れたものの、トルクメニスタンに21-14で勝利し、グループ2位で予選突破。現地時間の5月26日にオーストラリアとの準々決勝を迎える。

女子日本代表チームは、伊集南(デンソーアイリス)、篠崎澪(富士通レッドウェーブ)、西岡 里紗(三菱電機コアラーズ)、宮下希保(アイシン・エィ・ダブリュ ウィングス)の4人で大会に参加。予選プールCでは、フィリピンおよびスリランカと対戦し、2連勝を飾った。

フィリピンとの初戦で20-8と快勝すると、続くスリランカ戦も22-11で勝利。首位で予選を突破した女子日本代表は、現地時間の5月26日に行われるニュージーランドとの準々決勝に挑む。

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