FIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019第4週初戦、日本はブラジルに敗れ暫定8位

この試合最多得点タイの26点を決めた古賀紗理那(写真は2018年世界選手権)
この試合最多得点タイの26点を決めた古賀紗理那(写真は2018年世界選手権)この試合最多得点タイの26点を決めた古賀紗理那(写真は2018年世界選手権)

6月11日、FIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019の第4週が開幕した。東京で行われるプール15では、世界ランク4位のブラジル、同ランキング首位のセルビア、同14位のタイと対戦する。

ホーム東京での初戦を迎えた「火の鳥NIPPON」こと日本代表は、上位争いを演じるブラジルと対戦。1-3(17-25、19-25、25-20、22-25)で敗れた日本代表は、5勝5敗で暫定8位となった。

26点を取り、この試合最多得点の古賀紗理那(NECレッドロケッツ)にボールを集めたが、ブラジルとの打ち合いに敗れた。残り5試合を残して、上位5チーム(決勝ラウンド開催国枠の中国を除く)に入るためには、ここから先は負けられない戦いが続く。

この試合に勝利したブラジルは、7勝3敗で暫定4位。暫定首位は9勝1敗のトルコ。8勝2敗で、2位にイタリア、3位に中国と続く。日本代表は、翌6月12日の19時10分から5勝5敗で並ぶセルビアと対戦する。

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