FIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019第4週2戦目、日本はセルビアに快勝で7位浮上

この試合チーム最多得点の鍋谷友理枝の活躍をはじめ、日本は多彩な攻撃でセルビアに快勝した(写真は2016年リオ五輪予選)
この試合チーム最多得点の鍋谷友理枝の活躍をはじめ、日本は多彩な攻撃でセルビアに快勝した(写真は2016年リオ五輪予選)この試合チーム最多得点の鍋谷友理枝の活躍をはじめ、日本は多彩な攻撃でセルビアに快勝した(写真は2016年リオ五輪予選)

6月12日、FIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019の第4週の第2戦が行われた。

「火の鳥NIPPON」こと日本代表は、5勝5敗で並ぶセルビア代表と対戦。3-1(19-25、25-14、25-23、25-14)で勝利し、ホーム初勝利を挙げた。

上位6チーム(決勝ラウンド開催国の中国とそれ以外の上位5チーム)による決勝ラウンドに進むうえで、負けられない一戦で意地を見せた。第1セットこそ落としたものの、後がない日本はそこから息を吹き返す。鍋谷友理枝(デンソーエアリービーズ)が16点、古賀紗理那(NECレッドロケッツ)が14点、新鍋理沙(久光製薬スプリングス)が13点と、得点源がバランス良く分散され、相手に守備の的を絞らせなかった。

この勝利で、日本は6勝5敗の7位に順位を上げた。6位のポーランドは7勝4敗と、予選突破に向けて、光明も見えてきた。首位は9勝2敗のトルコ。9勝2敗で、2位にイタリア、3位に中国が続く。日本代表は、翌6月13日の19時10分から世界ランク14位のタイと対戦する。タイは、今大会4勝7敗で12位に沈んでいる。

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