FIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019第4週3戦目。タイに快勝の日本、暫定6位に

両チーム最多21得点を決めた黒後愛(画像は2018年世界選手権)
両チーム最多21得点を決めた黒後愛(画像は2018年世界選手権)両チーム最多21得点を決めた黒後愛(画像は2018年世界選手権)

13日、武蔵野の森総合スポーツプラザで開催されているFIVB女子バレーボールネーションズリーグ2019で、予選ラウンド第4週の3戦目が行われた。日本はタイと対戦し、3 – 0(25 – 22、25 – 22、25 – 14)でストレート勝ち。決勝ラウンド進出の条件となる6位まで順位を上げた。

前日のセルビア戦に勝利した日本は、その勢いに乗りホーム最終戦も見事に決めた。逆転で奪った第1セットに続き、第2セットも18 – 22のビハインドから黒後愛(東レ)が6連続得点を決めて逆転。第3セットは25 – 14と圧倒し、7勝目を勝ち取った。

黒後はこの日両チーム最多の21得点。鍋谷友理枝(デンソーエアリービーズ)が14点、渡邊彩(トヨタ車体クインシーズ)が11点と続く。

戦績を7勝5敗とした日本は暫定6位にランクアップ。首位は10勝2敗のトルコ、2位がイタリア、3位はブラジル。5位の中国は12勝9敗。

次戦からの予選ラウンド最終週は韓国の保寧(ポリョン)で開催される。18日に世界ランク暫定7位のポーランド、19日に同15位韓国、20日に同11位のドミニカ共和国とそれぞれ対戦する。

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