FIVB男子バレーボールネーションズリーグ2019予選リーグ第3週初戦:日本はイタリアに敗れ、3連敗で下位に沈む

イタリアに敗れた日本は、3連敗の2勝5敗で下位に沈んでいる(写真は2015年W杯)
イタリアに敗れた日本は、3連敗の2勝5敗で下位に沈んでいる(写真は2015年W杯)イタリアに敗れた日本は、3連敗の2勝5敗で下位に沈んでいる(写真は2015年W杯)

現地時間の6月14日、FIVB男子バレーボールネーションズリーグ2019の予選リーグ第3週の初戦が行われた。ブルガリアのヴァルナで行われるグループ10で、日本(世界ランク11位)はイタリア(同3位)、ブルガリア(14位)、そしてオーストラリア(同16位)と対戦する。

「龍神NIPPON」こと男子日本代表のヴァルナでの初戦は、今大会優勝争いを演じるイタリアとの対戦。1-3(25-23、15-25、27-29、21-25)で敗れた日本は、2勝5敗で暫定12位に沈んだ。イタリアは、5勝2敗で5位となり、6勝1敗の先頭グループを追走している。

この日は第1セットを先取し、幸先よくスタートしたものの、その後3セットを連取された。イタリアのガブリエレ・ネッリひとりに24得点も取られると、ブロックからも16失点と、攻守において差を付けられた。イタリアでプレーする石川祐希(エマ・ビラス・シエナ)がチーム最多の14得点を挙げ、気を吐いたが、勝利には及ばなかった。

7試合を終えて、6勝1敗の4チームがイラン、フランス、ロシア、ブラジルの順に1位から4位まで並んでいる。日本は、現地時間の翌15日にホスト国のブルガリアと対戦する。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!