FUJI XEROX SUPER CUP:天皇杯優勝のヴィッセル神戸が、昨季J1王者の横浜FMを下す

今季Jリーグの開幕を告げる「FUJI XEROX SUPER CUP 2020」が2月8日、埼玉スタジアム2002で行われた。2019シーズン明治安田生命J1リーグ王者の横浜F・マリノスと、第99回天皇杯優勝のヴィッセル神戸による一戦は、PK戦の末、神戸が勝利を収めた。

清水エスパルスから加入のドウグラスが結果を出す
清水エスパルスから加入のドウグラスが結果を出す清水エスパルスから加入のドウグラスが結果を出す

昨季J1リーグのチーム最多得点(68)を記録した横浜FMと、2位となる61得点を記録した神戸の一戦は、序盤からスコアが動く展開となる。27分、神戸の新加入FWドウグラスがゴールを決めると、横浜FMは36分にMFマルコス・ジュニオールのゴールで追いつく。その後も両チーム2得点ずつを挙げ、勝敗の行方はPK戦に委ねられる。

PK戦は、横浜FMが先攻。互いに2本目まで成功させるも、ここから9人連続で失敗となる。神戸の7人目、MF山口蛍が成功。この結果、PK戦スコア3-2で、神戸が今季Jリーグの初タイトルを獲得した。

なお恒例の「Jリーグマスコット総選挙」は、横浜FMのマスコット「マリノスケ」が、初の1位に輝いた。

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