【Gリーグ開幕戦】渡邊雄太と馬場雄大の直接対決は、ハッスルに軍配

ハッスルの主力として開幕戦に先発した渡邊雄太(写真はTokyo 2020テストイベント前の練習風景)
ハッスルの主力として開幕戦に先発した渡邊雄太(写真はTokyo 2020テストイベント前の練習風景)ハッスルの主力として開幕戦に先発した渡邊雄太(写真はTokyo 2020テストイベント前の練習風景)

現地11月8日(日本時間9日)、NBAの下部リーグであるGリーグが開幕。渡邊雄太のメンフィス・ハッスルと馬場雄大のテキサス・レジェンズが初戦で対峙し、105 – 95でハッスルが勝利した。

開幕早々に日本人対決が実現した。

ハッスルの主力としてプレーする渡邊はスターターに名を連ね、36分出場。フィールドゴールは12本中3本、3P(ポイント)シュートは6本中1本とシュートの正確性に欠け7得点となったが、12リバウンド2スティール1ブロックをマークした。

レジェンズの選手として初めて公式戦に出場したルーキーの馬場は、第2Q(クォーター)に5分出場。レイアップシュートを試みたが失敗し、1ブロックに終わった。

試合は、ハッスルが終始リード。レジェンズは馬場と同じくルーキーで、この日チーム最多の19得点とマークしたダコタ・マシアスらが気を吐くも、一度もリードを奪うことなく敗北した。

馬場は、Bリーグ初のNBA参戦選手として今季ダラス・マーベリックスと限定的な契約を締結。トレーニングキャンプとプレシーズンゲーム3試合に出場した後に解雇され、傘下のレジェンズに加入した。

渡邊は2018年にNBAメンフィス・グリズリーズと結んだ「ツーウェイ契約」により、一定期間グリズリーズの試合にも出場している。

両チームは翌9日(日本時間10日)にも対戦する。

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