バスケットボール

Gリーグ:レジェンズの馬場雄大、5試合連続先発で14得点

文: 大石ななみ ·
この日は合計36分間出場した馬場雄大(写真はプレシーズン時)

現地10日(日本時間11日)、NBA Gリーグのテキサス・レジェンズはソルトレイクシティ・スターズと対戦し、延長戦の末108 – 112で敗れた。レジェンズの馬場雄大は5試合連続となる先発出場を果たし、14得点をマークした。

第1Q(クォーター)、開始16秒でフリースローを獲得した馬場は、2本のフリースローを決め先制点。その後同Q終盤で一度ベンチに下がると、第2Q残り6分56秒から再びコートへ。試合は接戦。馬場は45 – 45と同点の場面で3P(ポイント)シュートとダンクを立て続けに決めると、その後レイアップ1本も沈め、同Qだけで7得点をマークした。

後半、57 – 54と変わらずの接戦でスタートした第3Q、馬場は頭から出場。しかしこのQで目立ったプレーはなく、残り2分46秒で交代となった。再び存在感を見せつけたのは第4Q中盤。6点のビハインドを背負った場面でコートインすると、3Pとダンクを連続で決める。試合は108 – 108で延長戦へ突入。レジェンズは残り14秒5でフリースローを献上してそのまま2本とも決め切られ、最終的に僅差で敗北を喫した。

この日馬場は合計36分の出場で、14得点3リバウンド1アシスト2スティールを記録した。 

この試合でレジェンズは19勝16敗に。順位はウェスタン・カンファレンスの5位だ。次戦はオールスターブレイク明けの現地19日(日本時間20日)、サウスベイ・レイカーズと対戦する。