Gリーグ:好調の馬場雄大がレジェンズ勝利に貢献

チーム内でのプレー時間が最長となるなど、要として期待され始めた馬場雄大(写真はプレシーズン時)
チーム内でのプレー時間が最長となるなど、要として期待され始めた馬場雄大(写真はプレシーズン時)チーム内でのプレー時間が最長となるなど、要として期待され始めた馬場雄大(写真はプレシーズン時)

現地時間2月8日、NBA Gリーグのテキサス・レジェンズ vs. アイオワ・ウルブズが行われ、レジェンズの馬場雄大が4試合連続のスタメンでチームの勝利に貢献した。

馬場は第1クォーター残り8分36秒にランニングダンクを見事に決め、この試合初得点。第3クォーター残り9分59秒の3ポイントシュートは外したものの、15秒後、再び巡ってきたチャンスではしっかり叩き込んだ。さらに残り4分53秒には飛び込んでのレイアップを決めると、最終第4クォーターでもこの試合2回目のダンクで計9得点を挙げた。

132-105でレジェンズがウルブズを制したこの日の馬場は、一桁得点、アシスト、リバウンドも大きな数字ではないものの、33分14秒のプレー時間でチームの攻撃の波を維持するキーマンとして勝利に貢献した。

現在レジェンズは19勝15敗で、西地区の4位となっている。

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!