Gリーグ:渡邊雄太が7得点10リバウンド、馬場雄大も22分出場

シュートの精彩は欠いたが、リバウンドで献身した渡邊雄太(写真はグリズリーズ対ウィザーズ戦)
シュートの精彩は欠いたが、リバウンドで献身した渡邊雄太(写真はグリズリーズ対ウィザーズ戦)シュートの精彩は欠いたが、リバウンドで献身した渡邊雄太(写真はグリズリーズ対ウィザーズ戦)

現地2月19日(日本時間20日)、NBA Gリーグはメンフィス・ハッスル対スーフォールズ・スカイフォースの試合が行われ、ハッスルの渡邊雄太は7得点10リバウンドを記録した。テキサス・レジェンズの馬場雄大もサウスベイ・レイカーズ戦に出場し、3得点を挙げた。

ハッスルとしては8試合ぶりの出場となる渡邊は、この日も先発。第1Qで5本、途中から出場した第2Qで2本のシュートに失敗し、前半は無得点となるも、リバウンド面で貢献。後半第3Qは開始1分で3Pシュートに成功、この日の初得点を挙げると、同Qだけで7得点をマークした。続く第4Qは中盤から投入されるも、無得点。最終的に28分の出場で7得点10リバウンド2アシスト1スティールをマークした。チームは97 – 120で敗れた。

なお同日、レジェンズの馬場もレイカーズ戦に22分間出場したが、3得点2リバウンド2アシストにとどまった。チームは第2Q終盤から突き放され、98 – 140で大敗した。

ハッスルは次戦、22日(日本時間23日)にリオグランデバレー・バイパーズと、レジェンズは21日(同22日)に同じくバイパーズと対戦する。

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