GPシリーズロシア大会、羽生結弦が男子SP110.53点の首位発進…女子はザギトワがSP1位

Alina Zagitova short program at Rostelecom Cup 2018
Alina Zagitova short program at Rostelecom Cup 2018Alina Zagitova short program at Rostelecom Cup 2018

フィギュアスケートのグランプリシリーズ2018、第5戦ロシア大会が16日(金)行われ、羽生結弦(ANA)がショートプログラムから110.53点を叩き出し首位に立った。ルール改正後の自己ベスト、フィンランド大会の106.69点を上回り、世界最高得点を更新した。

モリス・クビテラシビリ(ジョージア)が89.94点で2位、アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)が82.33点で3位、友野一希(同志社大学)は82.26点で4位だった。

女子ショートプログラムでは平昌オリンピックの金メダリスト、アリーナ・ザギトワ(ロシア)が80.78点で首位に立った。日本勢では白岩優奈(関西大学KFSC)が60.35点で5位、松田悠良(中京大)は52.00点で8位。山下真瑚(中京大中京高)は転倒もあり51.00点で9位だった。

フリースタイルは男女とも、現地時間17日(土)に行われる。

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