IFSCクライミングW杯ヴィラール大会、スピード決勝:野中生萌の10位が日本勢最高位

野中生萌は、今大会のスピードで日本勢唯一決勝トーナメントに出場。10位で大会を終えた(写真は八王子W杯のもの)
野中生萌は、今大会のスピードで日本勢唯一決勝トーナメントに出場。10位で大会を終えた(写真は八王子W杯のもの)野中生萌は、今大会のスピードで日本勢唯一決勝トーナメントに出場。10位で大会を終えた(写真は八王子W杯のもの)

スイスのヴィラールで行われているIFSCクライミング・ワールドカップは、現地時間の7月5日に2日目を迎えた。この大会では、男女ともにリードとスピードが行われ、この日はスピードの決勝が行われた。

日本勢では、男女のスピード参加選手のなかで唯一予選を突破した野中生萌が、決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)に出場した。準々決勝には進めず、10位で大会を終えた。女子の優勝者は、フランスのアノック・ジュベール。2位は中国のソン・イーリン、3位にはロシアのエリザベータ・イヴァノヴァが入った。

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Lead qualification done ✅ the first route was good...but I made a really big mistake on the second route. I feel frustrated that I slipped and fell quickly because of my poor foot skills👎🏽💩 But I’m so lucky today! I was able to go to the next round in 25th place...!! Ohhh, thank god!❤️❤️😭😭😭😭✨✨ ————————————— 1本目は順調でしたが、2本目は下部でいろんなミスが連鎖して足が抜け、手の距離が足りずまさかのフォール😭危うく予選敗退しかけましたが、一本目の頑張りが生きて、25位でギリギリ明日につながりました!😭❤️✨😱 とにかく明日はまた切り替えて、突破したいです!

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男子は、前日7月4日に行われた予選で5人全員が決勝トーナメント進出の16位以内に入れず、予選敗退していた。優勝は、ロシアのアレクサンドル・シコフ。2位は同じくロシアのディミトリ・ティモフェエフ、3位にはチェコのヤン・クリズが続く。

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