IFSCクライミングW杯ヴィラール大会、リード予選:日本勢は男女ともに順調に準決勝進出

楢﨑智亜をはじめ、日本勢は順調に予選を突破した(写真は2018年W杯八王子大会)
楢﨑智亜をはじめ、日本勢は順調に予選を突破した(写真は2018年W杯八王子大会)楢﨑智亜をはじめ、日本勢は順調に予選を突破した(写真は2018年W杯八王子大会)

スイスのヴィラールで行われているIFSCクライミング・ワールドカップは、現地時間の7月5日に2日目を迎えた。この大会では、男女ともにリードとスピードが行われ、この日はリードの予選が行われた。

リードの予選では、1回目と2回目の合計成績で上位26人までが準決勝に参加できる。男子では、原田海(予選8位)、楢﨑智亜(同11位)、杉本怜(同12位)、波田悠貴(同14位)、藤井快(同17位)、楢﨑明智(18位)の6人が準決勝進出を決めた。予選を首位で通過したのは、ドイツのアレクサンダー・メゴシュとオーストリアのヤーコプ・シューベルトの二人。

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女子では、森秋彩(予選2位)、谷井菜月(同5位)、野口啓代(同6位)、平野夏海(同8位)、伊藤ふたば(同14位)、小武芽生(同14位)、野中生萌(同25位)の7人がそれぞれ準決勝進出を果たした。首位はスロベニアのヤンヤ・ガンブレット。3位には、同じくスロベニアのミア・クランプルが続く。

準決勝および決勝は、翌日の7月6日に行われる。

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