IFSCクライミングW杯ヴィラール大会、リード決勝:若干15歳の森秋彩が銅メダル

女子では森が3位、野口(写真はワールドゲームズ・ヴロツワフ大会)が4位に入るなど、日本勢はリードで好成績を残した
女子では森が3位、野口(写真はワールドゲームズ・ヴロツワフ大会)が4位に入るなど、日本勢はリードで好成績を残した女子では森が3位、野口(写真はワールドゲームズ・ヴロツワフ大会)が4位に入るなど、日本勢はリードで好成績を残した

スイスのヴィラールで行われているIFSCクライミング・ワールドカップは、現地時間の7月6日に3日目を迎えた。この日は、男女ともにリードの準決勝および決勝が行われ、女子リードでは若干15歳の森秋彩が3位に入り、銅メダルを獲得した。

26人が参加できるリードの準決勝では、上位8人が決勝に進むことができる。男子では、楢﨑智亜が準決勝を1位で通過すると、波田悠貴が4位、藤井快が5位、そして楢﨑明智が8位でそれぞれ決勝進出を果たした。

決勝では、楢﨑明が5位、楢崎智が6位、波田が7位、そして藤井が8位に終わった。優勝は、スイスのザーシャ・レーマン。2位は中国のパン・ユーフェイ、3位にはドイツのアレクサンダー・メゴシュが入った。

女子では、森秋彩が準決勝で3位、野口啓代が4位で決勝進出を果たした。決勝でも上位の順位は変わらず、森が3位で表彰台に上がった。野口は4位に入った。優勝は、予選、準決勝を通じて首位であり続けたスロベニアのヤンヤ・ガンブレット。2位には森と同じ15歳の韓国のソ・チェヒョンが入った。

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