IOCのバッハ会長、東京五輪1年前イベントでフェンシング体験イベントに参加

Tokyo 2020(東京五輪)開幕まで、あと1年となる7月24日、東京国際フォーラムでは、さまざまなイベントを開催。オリンピックの競技を体験するイベントでは、国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長も参加する一幕が見られた。

IOCのトーマス・バッハ会長
IOCのトーマス・バッハ会長IOCのトーマス・バッハ会長

東京オリンピックおよびパラリンピックの全55競技を体験できるイベント「Let's 55」。今回はウエイトリフティングやアーチェリー、トランポリンなど、オリンピックの17競技22種目が実施された。その中で、バッハ会長が参加したのはフェンシングだった。

バッハ会長は元フェンシングの選手で、1976年のモントリオール五輪には、西ドイツ代表としてフルーレ団体に出場し、金メダルを獲得している。その後、IOC委員となり、2013年からIOC会長職についている。

大会組織委員会の森喜朗会長らが見守る中、少年と対戦したバッハ会長は、俊敏な動きから1ポイントを獲得。会場を沸かせていた。

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