ライフル射撃W杯北京大会:女子10mエアライフルで日本勢は予選敗退

エアライフル競技の様子(写真は2012年ISSF W杯)
エアライフル競技の様子(写真は2012年ISSF W杯)エアライフル競技の様子(写真は2012年ISSF W杯)

23日から北京で開催されている『ISSFワールドカップ ライフル/ピストル北京』は初日、女子10mエアライフルの予選と決勝を行った。優勝はロシアのユリア・カリモヴァ、日本勢3名は決勝に進むことができなかった。

10発×6で計60発の合計得点を競う予選で勝ち残った8名が、決勝に進出。予選を630.4点の2位で通過したロシアのユリア・カリモヴァが、24発の合計得点を競う決勝で251.1点をマーク、自身初となるW杯優勝を飾った。

2位は250.2点で韓国のクォン・ウンジ、3位は228.0点で同じく韓国のクム・ジヨン。

日本からは3名が出場したが、平田しおり(明治大)が619.9点で107位中69位、清水綾乃(自衛隊)が618.7点で76位、中口遥(同志社大)が618.2点で78位と、決勝に駒を進めることは叶わなかった。

24日は女子10mエアピストル決勝、男子50mライフル3姿勢決勝が行われる。

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