ITUワールドトライアスロンOQE最終日:ミックスリレーで日本は11位、水質基準満たしスイムも実施

17日は台風の影響で水質基準を越えたものの、18日には落ち着き、ミックスリレーのスイムも実施された(写真は無関係の大会)
17日は台風の影響で水質基準を越えたものの、18日には落ち着き、ミックスリレーのスイムも実施された(写真は無関係の大会)17日は台風の影響で水質基準を越えたものの、18日には落ち着き、ミックスリレーのスイムも実施された(写真は無関係の大会)

お台場海浜公園、臨海副都心トライアスロン特設会場で8月15日から18日にかけ、Tokyo 2020(東京五輪・パラリンピック)テスト大会となる、ITUワールドトライアスロン・オリンピッククオリフィケーションイベント(OQE)が開催された。最終日18日はミックスリレーが行われ、日本は11位だった。

国内では初となるITU世界ミックスリレーシリーズは、朝8時にスタート。17日のパラトライアスロンでは、水質基準を越える大腸菌が検出されたためスイムが中止となったが、この日は基準値内であったことからスイムも無事実施された。水温は29℃だった。

1位はフランス、2位はイギリス、3位がアメリカと続いた。日本は、高橋侑子、ニナー・ケンジ、井出樹里、古谷純平のオーダー順で出場し、11位に終わった。東京五輪からの新種目であるミックスリレーでメダル獲得を狙う日本にとっては、課題を残す大会となった。

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