サッカー

【Jリーグ】8月12日開催の琉球vs甲府はリモートマッチに…沖縄県緊急事態宣言を受け

文: 渡辺文重 ·

日本プロサッカーリーグ・Jリーグは8月4日、沖縄県緊急事態宣言(8月15日まで)の発令を受け、12日の2020明治安田生命J2リーグ第11節・FC琉球vsヴァンフォーレ甲府(タピック県総ひやごんスタジアム/沖縄県沖縄市)をリモートマッチ(無観客試合)で開催すると発表した。

沖縄県緊急事態宣言を受けてリモートマッチに

沖縄県は7月31日、沖縄県緊急事態宣言(新型コロナウイルス感染症警戒レベル第3段階)を、8月1日から15日の期間で発令。新型インフルエンザ等特別措置法第24条第9項に基づき、「感染を拡大させないため、沖縄本島全域においては、不要不急の外出自粛をお願い」するとともに、「県内イベントの開催については、中止、延期又は規模縮小の検討をお願い」している。

Jリーグはクラブからの要請を受け、「リーグ内で県内の状況及び県民の皆さまの安全性を考慮のうえ検討した結果、リモートマッチでの開催を決定」したと説明。試合運営については「Jリーグ 新型コロナウイルス感染症対応ガイドライン」における「プロトコル6:無観客での試合開催」を適用するとした。