JOCの就職支援「アスナビ」でトライアスロン榊原利基が就職:採用286名に

日本オリンピック委員会(JOC)は、トライアスロンの榊原利基が「アスナビ」を活用して、ANAシステムズ株式会社に採用(2019年9月1日付入社)されたと発表した。アスナビは、JOCが実施するトップアスリートの就職支援ナビゲーションとなっている。

榊原は、日本トライアスロン連合(JTU)が認定する男子エリート強化C指定選手の1人。2018年の神奈川トライアスロン大会優勝で頭角を現すと、2019年のASTCトライアスロンアジアカップ(中国・徳興)にも出場するなど、今後の活躍が期待されている。

榊原はJOC公式サイトを通じて「競技を続行できる環境を作っていただけたことへの感謝の気持ちを持ち、『オリンピック でのメダル獲得』を目指し、日々努力して参ります。ANAグループの一員として、会社に貢献し、選手としてもシステムエンジニアとしても模範となるよう努めて参ります」とコメント。

JOCは「今後も1人でも多くの選手と1社でも多くの企業が、双方にとってプラスになる雇用関係を実現できるよう『アスナビ』を通じた就職支援を行っていきます」としている。今回の採用で、アスナビを通じた採用は185社/団体286名となった。

JOCがアスリートの就職を支援
JOCがアスリートの就職を支援JOCがアスリートの就職を支援

楽しめましたか?お友達にシェアしよう!