KARATE1 プレミアリーグ2019 ラバト大会最終日、日本勢がメダルラッシュ

女子個人形の清水希容が金メダル。プレミアリーグ優勝は今季2回目(写真は、東京五輪ピクトグラム紹介イベント)
女子個人形の清水希容が金メダル。プレミアリーグ優勝は今季2回目(写真は、東京五輪ピクトグラム紹介イベント)女子個人形の清水希容が金メダル。プレミアリーグ優勝は今季2回目(写真は、東京五輪ピクトグラム紹介イベント)

モロッコのラバトで催されていた『KARATE1 プレミアリーグ2019 ラバト大会』は、現地時間の4月21日に、最終日となる3日目を迎えた。この日は、全種目の3位決定戦および決勝が行われた。

男子個人形では、喜友名諒(劉衛流龍鳳会)は決勝で28.20点で優勝し、今年のプレミアリーグ3大会連続優勝を果たした。

女子個人形では、清水希容(ミキハウス)が決勝で27.48点を記録し、優勝した。清水は、今年のプレミアリーグ2度目の優勝。

男子組手-84kgの荒賀龍太郎(荒賀道場)は、荒賀選手は決勝でウクライナのビエリに敗れ、準優勝。

3位決定戦を制し、銅メダルを獲得したのは、以下の6選手。

女子個人形:大野ひかる(大分市消防局)、男子個人形:本一将(株式会社AGP)、女子組手-61kg:染谷真有美(茨城県職員)、女子組手-68kg:染谷香予(テアトルアカデミー)、男子組手-67kg:船橋真道(株式会社AGP)、男子組手-75kg:西村拳(チャンプ)

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