KPMG全米女子プロゴルフ選手権最終日:畑岡はベストスコアで14位、横峯も60位に踏ん張る

畑岡奈紗は最終日に猛チャージで14位まで引き上げた(写真は昨年大会)
畑岡奈紗は最終日に猛チャージで14位まで引き上げた(写真は昨年大会)畑岡奈紗は最終日に猛チャージで14位まで引き上げた(写真は昨年大会)

現地6月23日(日本時間24日)、ゴルフの海外女子メジャー第3戦『KPMG全米女子プロゴルフ選手権』最終日は、米ヘーゼルティン・ナショナルGC(ミネソタ州、674ヤード/パー72)で行われた。畑岡奈紗(なさ)は大きく順位を上げて14位、横峯さくらは60位で終了した。

最終日、54位で始めた畑岡は、11番からバーディを連発し、その数7回。最終9番でのバーディーはギャラリーを沸かせた。結果、7バーディ、ノーボギーとなり、今大会のベストスコア「65」通算9アンダーの14位に浮上して4日間を終えた。この勢いのまま前年制したアーカンソー選手権に挑む。

71位発進だった横峯は「72」通算7オーバーで回り、60位に順位を上げて大会を終えている。

優勝は首位を守りきったハンナ・グリーン(オーストリア)。3バーディ、3ボギーの「72」、通算9アンダーと終始安定した内容でツアー初優勝を決めた。

そのグリーンを猛追していたアリヤ・ジュタヌガン(タイ)は、最終日に「77」と大きく崩れ、10位タイで終了。

2位は「68」通算8アンダーの1打差で前年度覇者パク・ソンヒョン(韓国)、3位は通算6アンダーのネリー・コルダ(アメリカ)だった。

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