MGC出場の神野大地、SNSで「マラソンの聖地」ケニア・イテンのレース結果を報告

Tokyo 2020(東京五輪)のマラソン日本代表選考レース、マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)に出場する神野大地(セルソース)が現地時間8月18日(日)、ケニア共和国のイテンで開催された10キロメートルのロードレースに出場したことを、自身のSNSで明かした。

ランニングの聖地・イテン
ランニングの聖地・イテンランニングの聖地・イテン

神野が出場したレースは「サファリコム イテン ロードレース」。標高2400m、ランニングの聖地イテンを舞台に、10キロを走るレースだ。現地メディア「Business Today Kenya」によると、400人以上のランナーが出場。ケニアの通信会社最大手・サファリコムが130万ケニアシリング(約134万円)のスポンサードを行い、優勝者には50万KES(約51万円)、2位には40万KES(約41万円)、3位には30万KES(約31万円)の賞金が与えられる。

神野のツイッター投稿によると、記録は39分32秒で、着順は「ドベ5くらい」とのこと。しかし「すげぇ迫力の大会だった!」といったコメントを寄せるなど、刺激を受けたようだ。

MGCは9月15日(日)、明治神宮外苑発着(日本陸上競技連盟公認コース)で開催。男子のスタートは8時50分を予定している。

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