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【MLB】ワールドシリーズ第4戦:レイズが劇的サヨナラで2勝2敗…筒香嘉智は代打で三振

文: 渡辺文重 ·

北米MLB(メジャーリーグベースボール)のワールドシリーズ第4戦が現地時間10月24日、グローブライフフィールド(アメリカ合衆国テキサス州アーリントン)で行われ、タンパベイ・レイズが8-7で、ロサンゼルス・ドジャースにサヨナラ勝ちを収めた。対戦成績は2勝2敗となっている。

タンパベイ・レイズ 8-7 ロサンゼルス・ドジャース

レイズの筒香嘉智は6-7で迎えた9回裏、代打で出場。空振りの三振に倒れた。この後レイズは安打と四球でチャンスを作ると、ブレット・フィリップスがライト前にヒット。相手守備のミスを突き、1塁走者のランディ・アロサレーナも生還し、レイズがサヨナラ勝ちを収めた。