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【MLB】8月6日の試合結果:前田健太は勝敗付かず、大谷翔平がホームラン

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間8月6日(日本時間7日)、11試合が開催された。前田健太(ツインズ)は先発登板し、6回3失点で勝敗付かず。2日以来の出場となった大谷翔平(エンゼルス)は、第1打席で本塁打を放った。ここでは6日の日本人出場試合を振り返る。

復帰戦の第1打席でホームランを放った大谷翔平

8月2日の登板後に右ひじの故障が判明し、今シーズンは打者に専念する見通しの大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)。この日は4番・指名打者(DH)でスターティングメンバーに名を連ね、故障判明後初めて試合に出場した。大谷は2回の第1打席、いきなりレフトへ先制となるソロホームランを放った。チームはシアトル・マリナーズに6-1で勝利。大谷は3打数1安打1打点だった。

秋山翔吾(シンシナティ・レッズ)はクリーブランド・インディアンス戦に1番・レフトで先発出場。3打席連続三振で迎えた第4打席でライト前ヒットを放った。秋山は4打数1安打、チームは0-13で敗れている。

ミネソタ・ツインズの前田健太は、ピッツバーグ・パイレーツ戦に先発で登板した。2回に3失点を喫するが、粘りのピッチングで6回3失点。勝利投手の権利を持って降板した。しかしリリーフ陣がリードを守り切れず、チームは5-6でサヨナラ負けとなった。前田は勝敗がつかず、今季3勝目とはならなかった。

試合後前田は自身のInstagramを更新。自身の投球を、「粘り強く感謝の気持ちを持ってマウンドに上がりました」と振り返った。また8月6日は、古巣・広島カープのホームタウンである広島市に原爆が投下された日であることに触れ、「広島にとって、日本にとって、日本人にとって大切な日。今日1日を大切に。そして、日々感謝を忘れずに。広島から遠く離れた場所からですが、原爆でお亡くなりになられた方たちのご冥福を心よりお祈り申し上げます」と綴った。

アメリカンリーグ結果(8月6日)

  • レイズ [中止] ヤンキース
  • アスレチックス 6-4 レンジャース
  • マリナーズ 1-6 エンゼルス

ナショナルリーグ結果(8月6日)

  • ロッキーズ 6-4 ジャイアンツ

インターリーグ結果(8月6日)

  • カージナルス [中止] タイガース
  • パイレーツ 6-5 ツインズ
  • フィリーズ 5-4 ヤンキース
  • インディアンス 13-0 レッズ
  • ダイヤモンドバックス 5-4 アストロズ
  • ロイヤルズ 13-2 カブス
  • ブレーブス 4-3 ブルージェイズ
  • マーリンズ 8-7 オリオールズ
  • ホワイトソックス 3-8 ブリュワーズ