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【MLB】9月11日の試合結果:ヤンキースの田中将大、ツインズの前田健太が勝利投手に

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球・MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間9月11日(日本時間12日)、15試合を行った。ヤンキースの田中将大、ツインズの前田健太、マリナーズの菊池雄星が先発したほか、レイズの筒香嘉智はマルチ安打を記録。ここでは日本人選手が出場した試合を振り返る。

9月11日の試合結果(MLB公式)

ニューヨーク・ヤンキースの田中は、ボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー2試合目に先発。初回にソロ本塁打を被弾するも、5回を被安打3の1失点と好投。試合は10-1でヤンキースが勝利を収め、田中は2勝目(2敗)を挙げた。

ミネソタ・ツインズの前田は、クリーブランド・インディアンス戦に先発し、7回を被安打4無失点の好投を見せる。試合は3-1でツインズが勝利を収め、前田は今季成績を5勝1敗とした。

シアトル・マリナーズの菊池は、アリゾナ・ダイヤモンドバックス戦に先発。初回に3失点を喫するなど、6回を4失点で降板する。試合は4-3でダイヤモンドバックスが勝利。菊池は3敗目(2勝)となった。

タンパベイ・レイズの筒香は、ボストン・レッドソックス戦に6番・サードで出場。2回に7号ソロを放つなど、5打数2安打2打点の活躍を見せた。試合は11-1で、レイズの白星。

シンシナティ・レッズの秋山翔吾は、セントルイス・カージナルス戦に1番・レフトで出場。3打数1安打1四球だった。試合は3-1でレッズが勝利。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は、コロラド・ロッキーズ戦に6番・指名打者(DH)で出場。4打数無安打だった。試合は9回裏、ロッキーズが満塁本塁打などで一挙5点を挙げ、8-4でサヨナラ勝ち。