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【MLB】9月15日の試合結果:ダルビッシュ有、力投も8勝目ならず…秋山翔吾はマルチ安打

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球・MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間9月15日(日本時間9月16日)、15試合を行った。カブスのダルビッシュ有は8勝目をかけてインディアンス戦に先発。ブルージェイズの山口俊は、ヤンキース戦に登板した。ここでは日本人選手が出場した試合を振り返る。

9月15日の試合結果(MLB公式)

シカゴ・カブス先発のダルビッシュは、クリーブランド・インディアンス戦の7回まで登板。チームは7回裏、4-3と勝ち越しに成功し、ダルビッシュは勝利投手の権利を得る。しかし後続が追いつかれ、ダルビッシュの8勝目(2敗)は消滅。試合は6-5でカブスのサヨナラ勝ちとなった。

トロント・ブルージェイズの山口は、ニューヨーク・ヤンキース戦の2回二死、1-7とリードされた場面で登板する。2回は打者1人を打ち取ったものの、3回に5失点。4回はランナーを2人出した時点で降板する。試合は20-6でヤンキースが大勝。山口は1回1/3を投げ、自責点7となった。

タンパベイ・レイズの筒香嘉智はワシントン・ナショナルズ戦に4番・指名打者(DH)で出場。3打数無安打1四球だった。試合は6-1でレイズの勝利。

シンシナティ・レッズの秋山翔吾は、1番・レフトでピッツバーグ・パイレーツ戦に出場。4打数2安打だった。試合は4-1でレッズの勝利。