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【MLB】9月17日の試合結果:田中将大が今季3勝目、前田健太は5回2失点で勝敗付かず

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球・MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間9月17日(日本時間9月18日)、12試合を行った。ブルージェイズ戦に先発登板した田中将大(ヤンキース)が、今季3勝目を挙げた。前田健太(ツインズ)は5回2失点で勝敗付かず。ここでは日本人選手が出場した試合を振り返る。

9月17日の試合結果(MLB公式)

本拠地でのトロント・ブルージェイズ戦で先発登板した田中は、3回と5回に1本ずつホームランを浴びたものの7回を投げ切り3失点。三振を5つ奪い、今シーズン3勝目を挙げた。ブルージェイズの山口俊は、登板機会がなかった。試合は10-7でヤンキースが勝利。

ミネソタ・ツインズの前田は、シカゴ・ホワイトソックス戦に先発。2本のソロホームランで2失点を喫し、5回を投げ切ったところでマウンドを降りた。ツインズは直後の6回表に勝ち越し、前田は勝利投手の権利を手にするも、7回に逆転され6勝目とはならなかった。ツインズは3-4で敗れている。試合後前田はTwitterを更新し、「決めたいボールがなかなか決まらず、少し球数が多くなってしまいました」と自身の投球を振り返った。また、「シーズン中の登板はおそらくあと1登板。頑張ります」と、今季最後となる次回の登板に向け、意気込んだ。

ボルティモア・オリオールズとのダブルヘッダー(7回制)に臨んだタンパベイ・レイズの筒香嘉智は、第1戦に1番・指名打者(DH)で先発出場。初回にセンター前ヒットを放つと、同点で迎えた7回の第4打席ではセカンドゴロで打点を挙げた。これが決勝点となり、チームは3-1で勝利。筒香は4打数1安打1打点だった。第2戦は出場機会がなく、レイズは10-6で連勝を飾った。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平は出番がなく、4試合連続の欠場。エンゼルスはアリゾナ・ダイヤモンドバックスに7-3で勝利した。

現地時間18日は、菊池雄星(シアトル・マリナーズ)の先発登板が予想されている。