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【MLB】9月23日の試合結果:前田健太が日米通算150勝、大谷翔平は7号HR

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球・MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間9月23日(日本時間9月24日)、15試合を行った。前田健太(ミネソタ・ツインズ)が今季6勝目で日米通算150勝達成。大谷翔平(ロサンゼルス・エンゼルス)は7号本塁打を放った。ここでは日本人選手が出場した試合を振り返る。

9月23日の試合結果(MLB公式)

デトロイト・タイガース戦に先発登板した前田健太は、5回まで無失点に抑える好投。6点リードの6回一死一二塁の場面で3番ミゲル・カブレラにホームランを浴びるが、その後は連続三振に打ち取り、6回3失点9奪三振でマウンドを降りた。チームは7-6で勝利し、前田は今シーズン6勝目、日米通算150勝目を挙げた。

前田は試合後、自身のTwitterでキャリア通算150勝を報告。「200勝目指してあと50勝出来る様に頑張ります!」と意気込みを綴った。

トロント・ブルージェイズ戦に先発した田中将大(ニューヨーク・ヤンキース)は初回に2点を失うと、3回と4回にも失点。4回5失点(自責点3)5奪三振で今季3敗目を喫した。ヤンキースは1-14で敗れた。

シアトル・マリナーズの平野佳寿はヒューストン・アストロズ戦の最終回、3点リードの場面でリリーフ登板。2点を失うが、辛くもリードを守り切り今季4セーブ目をマークした。

大谷翔平は、サンディエゴ・パドレス戦に5番・指名打者(DH)で先発出場。2点ビハインドで迎えた2回の第1打席で、同点ツーランホームランを放った。エンゼルスは続くアップトンの2者連続ホームランで勝ち越し、5-2で勝利。大谷は4打数1安打2打点で、打率を.194としている。

筒香嘉智(タンパベイ・レイズ)と秋山翔吾(シンシナティ・レッズ)はともに先発出場したが、ノーヒットに終わった。レイズは8-5でメッツに勝利し、アメリカン・リーグ東地区優勝を決めた。