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【MLB】9月25日の試合結果:ダルビッシュ有がリーグトップの8勝目

文: オリンピックチャンネル編集部 ·

北米プロ野球・MLB(メジャーリーグベースボール)は現地時間9月25日(日本時間9月26日)、17試合を行った。ダルビッシュ有(シカゴ・カブス)が今季8勝目を挙げた。秋山翔吾(シンシナティ・レッズ)はタイムリーヒットを含むマルチ安打。ここでは日本人選手が出場した試合を振り返る。

9月25日の試合結果(MLB公式)

シカゴ・ホワイトソックス戦に先発登板したダルビッシュは、7回を投げ3安打無失点。リーグ単独トップとなる8勝目をマークし、防御率を2.01とした。カブスは10-0で勝利した。

試合後ダルビッシュは自身のTwitterで、「ここ2試合は全体的に球の強度が落ちていたので、それを4日間で修正できたのは良かったです」と登板を振り返った。

オークランド・アスレチックス戦に先発登板した菊池雄星(シアトル・マリナーズ)は、6回無失点の好投。しかし味方の援護がなく、勝敗はつかなかった。マリナーズは延長戦の末、1-3で敗れている。

山口俊(トロント・ブルージェイズ)は、ボルチモア・オリオールズ戦の5回二死から3番手で登板。2者連続本塁打を浴びるなど、2/3回を投げ、3本塁打を含む被安打4の4失点だった。ブルージェイズは10-5で勝利した。

秋山翔吾はミネソタ・ツインズ戦に1番レフトで先発出場。9回の第5打席でタイムリーヒットを放つなど、5打数2安打1打点。打率を.240としている。レッズは7-2で勝利し、ポストシーズン進出を決めた。

筒香嘉智(タンパベイ・レイズ)は、フィラデルフィア・フィリーズ戦の5回に代打で登場しレフトフライに倒れた。同点で迎えた8回の第2打席ではセンター前ヒットで出塁すると、2番・ウェンドルのライト前ヒットで勝ち越しのホームを踏んだ。レイズは6-4で勝利、筒香は2打数1安打で打率を.199とした。

ロサンゼルス・エンゼルスの大谷翔平はロサンゼルス・ドジャース戦の9回、4点ビハインドの場面で代打で出場。見逃し三振に倒れた。試合はドジャースが9-5で勝利した。